カブじぃドリーム

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キッチンガーデン作り その4 木枠作り編

おはようございます

カブじぃです🫜

 

今回は野菜、ハーブなどを植える木枠を作ります。ヨーロッパでは木枠に土を入れて野菜等を育てるものをレイズドベッドと言うそうですね!

 

材料はガレージの作業台を解体した木材を使いました『これもSDGsですかな?』

 

 



板がちょっと汚れてますが、どうせ土で汚れるので気にしません!

 

植える予定の野菜の大きさを考えて数種類作りました。ただ、材料の大きさが色々なので木枠のサイズを合わせるのには苦労しました。

 

 

 

 

1×4材1段では土を入れるのには低いので2段重ねにしました。これはハーブ用ですね。

 

 

 

 

この調子で2日間かけて4個作りました。

 

 



ただ、このまま土の上に置くと木が腐食して長持ちしないみたいなので(ちなみにDIY用のパイン系材は4年から5年ぐらいで朽ちるそうです) そこで皆さんおススメの柿渋の塗料を注文しました。なんせ口に入れる野菜を育てるので普通のクレオソートなどは使えませんので!

 

後日柿渋が届いたので塗装作業です! 柿渋のニオイがしますが皆さんが言ってるほど臭くはないですね!何日か過ぎるとにおいも消えるみたいです。

 

 

 

 

塗装の前にサンドペーパーをかけておきます。

 

1回目の塗装は説明書どおり柿渋を水道水で2倍に薄めて塗装しました。

 

 

1回目塗装

 

2回目は原液での塗装をしてみました!けっこう色が濃くなっていい感じです!柿渋を使うのは初めてですが果たして効果はどうなのか?10年ぐらいもてばいいなぁーと思います。

 

 

2回目塗装

 

木枠が乾くまではできる事をやっておきます。

 

じつは物置きのわきの場所が一日中太陽があまり当たらなくてジメジメしてる所があるので、そこにガーデンストーンを敷きたいと思います。

最初に地面をならしてから固めて防草シートを敷いてガーデンストーンを敷きます。

 

 

 

 

完成です(^^)

ここにはいずれ木製のベンチを置く予定です。

 

次回はレイズドベッドに土を入れて野菜やハーブの苗を植えたいと思います。

 

 

それでは また

最後までお読みいただきありがとうございます。