こんにちは、カブじぃです。
ここ数日あったかいですねー もう4月の気温です😊
さて、ガレージにある3台のテスターのうち2台が壊れてしまいました。デジタルのほうが13年、アナログのほうが20年ぐらい使用しました。どちらも三和の製品です。生き残ったのはkaise カイセ(株)の小さいテスターです。テスターというとsanwa三和電気計測(株) HIOKI 日置電機とかがよくホームセンターなどで見ますね!こうしてみるとあんがい三和のテスターは壊れそうな感じがしました。

デジタルテスターは液晶がダメになり、アナログテスターは基盤のプリントが剥がれて再起不能になり、唯一生き残ったのはkaise カイセ(株)の小さいアナログテスターでした。このテスターの乾電池を交換してみたらなんと‼1985年から1990年まで使用できるパナソニックの単三1本が入っていました(自分で入れたと思う?)、とすると40年も同じ乾電池を使っていたんだと驚きと感激です。乾電池も液漏れもなくまだ使えそうでしたが新品と交換しておきました😊 現在は液漏れのない乾電池もありますんで、あまり乾電池の確認などしない物にはこういった乾電池を入れておいた方がいいかもと思いました。
ということでアナログの小さいテスターだけでは心細いので新しいデジタルテスターを
購入しようとネットで探してたらいいテスターをみっけました!オートレンジの激安デジタルテスターです。


最初はこのオートレンジと切り替え式レンジの2台が最終候補に残ったのですが、私はオートレンジというテスターを使ったことがないのでこちらに決めました。値段も安かったしね!
早速、付属の乾電池単4を2本をセットしていじってみましょう!(乾電池に入れた日付を入れておきました)

このテスターは液晶のバックライトと背面にLEDライトが付いています。



それではオートレンジとはどんなものか測定してみましょう。最初は導通から測定してみました。

緑のランプが点灯してから何秒かしてからブザーが鳴りました。3~4秒ほどタイムラグがありました。ちょっと気になりましたが、なれればOKですかな? 矢印も導通の方を指してます。
次は12vのバッテリーを測定してみます。

11.59Vの表示で矢印も直流を指しています。
測定値の正確性を確かめるのにアナログでも測定してみました。

アナログはちょうど11Vぐらいですね、デジタルと0.59Vの差がありますがどちらが正確なのかは分かりませんが、そんなにくるいは無いという事で良しとします(笑)
今回オートレンジデジタルテスターを使ってみましたがとても便利だと思いました。バックライトと背面ライトが点灯するし、レンジの切り替えもすることがないし、テスターの保護カバー、ケース、日本語の説明書も付いてなんと値段は1899円でした。さらに説明書に3年の保証と記載がありました。年金暮らしの私にはチャイナ最高ー!!
それじゃ また
最後までお読みいただきありがとうございました。