おはようございます。
カブじぃです。
夕べは久しぶりに雨が降りました。少しは涼しくなった様な気がします♪
さて、前回漏れ止め剤( Dr.Leak ドクターリーク)を入れてから約一ヶ月経ちましたが、エアコンの冷え具合はどうか確認したいと思います。
この一ヶ月で乗ったのは漏れ止め剤を入れてから2週間ぐらい過ぎた頃の1回だけですが、その時は猛暑日で35℃超えてましたが、走行してる時は9℃ぐらいまで冷えてたのですが、今度は一ヶ月ちょっと過ぎてるのでどうでしょうか?
今日の外気温は32.2℃です。走行前の車中温度はアイドリング時29.4℃? 早速走って来ます〜走行途中MAX冷えた時で19.7℃ぐらいでした。んー🧐ガス漏れてるなー? ぜんぜん冷えが悪い!
一応圧力も測定してみようと思います! ちなみに漏れ止め剤注入時は2.54kgでした。
そして今回の圧力は0.81kgでした! 前回漏れ止め剤とガスを入れる前が0.9kgだったのでほぼ同じじゃないか!?

やっぱり漏れてるということか!!
エアコンの吹き出し口に手をかざしてもあんまり冷えてはいないし、ん〜どうなんでしょう?
前回はドクターリークに入ってる30gと新品1缶200gの計230gを入れたのですが、この軽トラの規定量は400gなので足りないと言えば足りないのですが、その時はゲージの許容範囲内に入っていたのでOKとしたわけですが、しかし漏れてると言う事は残念ながらドクターリークの効果は無かったという事になります😢 この後の対策はどうしたものかと考えながらYouTubeを見ているとA/Cのガス漏れの80%以上は低圧、高圧のバルブコアからの漏れだと言っているYouTuberがいました。動画を見るとなるほどなーと思う所もあり、これは一度確認した方がいいなぁと後日、実行してみました。この時思ったのがスバルさんではこのバルブコアは見なかったんだなと思いました。もう20年越えの軽トラなんだからこの辺も気が付いて見てくれるともしかしたら修理代も安く上がったのかもしれません!まぁあとの祭りです! ちなみに直らなくても部品代と工賃で3万いくらか支払いました。
YouTubeによりますとまず、漏れてるときはキャップを緩めた時にプシュと音がして、キャップ裏にはエアコンオイルなどが付着しているみたいです。さらに私は漏れを確定するのにスヌープやガス漏れ検知スプレーを使ってリークチェックもやってみました。

まず、エンジンを止めた状態で低圧と高圧のキャップを外して見ましたがプシュをいう音はしませんでした。しかし低圧側のバルブ部とキャップにはオイルなどが付着してました。高圧側はそうでもないみたいです。



続いてリークチェックをすると低圧側からかすかにぷくぷくと細かい泡が出てるみたいです。蛍光剤も出てますねー 圧力も弱いためか漏れも方も微妙です。ですが低圧側のバルブコアからのガス漏れが確定になりました!

高圧側は漏れは無いみたいです。

もし、低圧側のバルブコアからだけのガス漏れだとしたらバルブの交換でガス漏れは止まるはずですが・・・とにかくバルブを交換する特殊工具があるのでそれを購入しバルブを交換したいと思います。それで止まらなかったら次はドクターリークよりもすばらしいと評判の漏れ止め剤を使ってみようかなと考えています!
それでは特殊工具の準備が出来ましたら また
最後まで読んで頂きありがとうございました。